憧れの暮らしとギャップ
日曜日, 8 月 29th, 2010都会の喧騒から離れ、静かで自然が多い離島での暮らしを憧れる方がいます。
つまりIターンですね。
ゆっくりとのんびりと、せせこましい暮らしから離れたいことが目的だと思うのですが、
現実と理想の狭間で、愚痴をこぼす方がいます。
特に風土や人付き合いがわずらわしいと考える方が多いようです。
その土地の方々はここでの自然災害の対処方法がよく分かります。
慣れていない人は下手をすると、家を無くすことすらあります。
ちょっとしたことを教えたくてアドバイス、それも勇気を出してアドバイスするのですが、人付き合いをしたくないために憤慨する人さえいると聞きました。
ちょっと悲しい話ですね。
人は一人では生きていけませんし、小さな離島なら差さえあって生きている方が多いと思います。
憧れを求めて移住するのもいいですが、どこかで接点を持たなければならない住民を無視しては、上手く暮らしていけないのではと思いました。