8 月, 2008

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「ロハス」という言葉

木曜日, 8 月 28th, 2008

ロハスな生活はすっかり私たちの暮らしに定着しましたが、
この「ロハス」という言葉が発祥したのはアメリカです。

社会学者であるボール・レイと心理学者のシェリー・アンダーソンの二人が
環境問題や健康に関しての意識が高いグループ(カルチュアル・クリエイティブス)を
調査していく過程で生まれたのがこのロハスという言葉だといわれています。

二人の学者は15年間も調査をつづけ、その結果ロハスという言葉にたどり着いたそうです。

日本では「ロハスな生活」というように日常的に使用されている言葉ですが、
アメリカでは研究やマーケティングで使われる専門用語としての性格が強いため、
日常会話でロハス(LOHAS)と言ってもほとんど通じないとか。

ヨーロッパでも、この言葉はほとんど使われていないといいます。

もともとアメリカで生まれた言葉ですが、むしろ日本や韓国、台湾といった国々で愛用され、
民間レベルで積極的に実践されているのが現状です。

ベランダでの有機野菜作り

水曜日, 8 月 20th, 2008

ロハスな生活を楽しみたいという人におすすめなのが
ベランダでの有機野菜作りです。

私たちがスーパーや八百屋で買う野菜や果物はさまざまな化学肥料が含まれており、
本来の味がしないどころか長期的には身体に害を及ぼしかねません。

マンションに住んでいて場所がないという人でも、
ベランダにプランターを置いて野菜を育てることによって
十分にロハスな生活を実践することができます。

野菜でも簡単に栽培できるものと手のかかるものとがありますから、
最初のうちは育てやすいものから挑戦することをおすすめします。

たとえば茄子は夏野菜の代表的なものですが、苗を1本植えただけでも上手に育てれば夏中、
食べきれないほどの実を付けてくれます。
特別な手入れは必要なく、病害虫にも比較的強いので、
水遣りにさえ注意していればどんどんと成長してくれます。

化学物質に汚染されていない茄子を食べられるばかりではなく、
毎日苗が生長していく様子を楽しむのもストレス解消にいいものです。

ソーラーパネルの設置

木曜日, 8 月 14th, 2008

ロハスな生活を送るためにおすすめしたいことのひとつにソーラーパネルの設置があります。

太陽発電は環境を汚染しない非常に有益な発電方法ですが、
今ひとつ一般的な浸透度が低い感があります。

「ソーラーパネルは高い」とか「置く場所がない」「仕組みがよくわからなくて不安」
といった意見は多いと思いますが、
実際に設置してみるとその快適さの虜になること請け合いです。

ソーラーパネルで家中の電化製品の電力を供給しようと思うと
莫大な費用と広い場所の確保が必要になりますが、
最初はたとえばパネルを1枚だけベランダに設置して
パソコンとテレビの電源はソーラーパネルでまかなうようにする、
といった小規模での太陽発電は明日からすぐに始めることができます。

たとえば75ワットのパネル1枚に適容量のバッテリーをつなげば、
1日にノートパソコン3時間と小さめのテレビ3時間程度であれば十分にまかなうことができます。
これなら簡単にロハスな生活を始めることができます。

「ロハスな生活」とは

土曜日, 8 月 9th, 2008

「ロハスな生活」という言葉が私たちの間に定着してからかなりの時間が経ちました。
しかし、ロハスという言葉がいったい何を意味しているのか
いまだにわかっていない人も多いのではないかと思います。

ロハスとはLOHAS、つまり英語のLifestyles Of Health And Sustainabilityの
頭文字を取った言葉です。
日本語に訳せば「健康と維持のライフスタイル」という感じでしょうか。

ロハスな生活をする方法はたくさんあります。
ゴミは面倒くさがらずにきちんと分別して捨てる、
不必要な電力を使用しないようにこまめにコンセントを抜いたりスイッチを消したりする、
お風呂の代わりにシャワーを浴びる、
エアコンの設定温度を夏なら2℃上げ、冬であれば2℃下げる
といった何気ない日常生活上の注意をすることが、立派なロハス生活につながるのです。

特に難しいことをしようと意気込まないで、最初のうちはできることから少しずつ
実践していくことをおすすめします。