もし100億円を持っていたら
火曜日, 1 月 31st, 2012もしも私が100億円が手元にあったら、50億円を東日本大震災で被害に遭われた方に送ります。
次に残りの40億を難病に苦しむ人へ送ります。
残りの10億で余生を過ごしたいと思います。
それでも大幅に余ってしまうでしょう。
もしも私が100億円が手元にあったら、50億円を東日本大震災で被害に遭われた方に送ります。
次に残りの40億を難病に苦しむ人へ送ります。
残りの10億で余生を過ごしたいと思います。
それでも大幅に余ってしまうでしょう。
老後はどんな生活がしたい?と仲間に聞くと
「海でも毎日見ながら魚釣りをして過ごしたい。」
なんて言いますが、3日で飽きると思います。
それは、年金だけで生活をするのであればそれくらいのレベルになってしまうのでしょうが、できることならどこか旅行でもしながら悠々自適に生活したいですよね。
いつも誰かが周りにいるという事は幸せに限りなく近いと思います。
感じたこと、知ったことを誰かに伝えて初めて会話になるのです。
情報だけを得て、自分一人で消化する作業は、修行僧と一緒ではないでしょうか?
仕事に疲れて、のんびり暮らしたい。
都会から沖縄など田舎に移住するする人が多くいます。
移住して、本当の幸せはこういうことだと言っている人がいます。
しかし、生まれた町で納得できる充実した仕事をして笑顔で生きるほうが本当の幸せだと思うのです。
沖縄に逃げる事が本当の幸せではないのです。
日本人は働きすぎと言われています。
普通に働いた給料で十分やっていけるのですが、それ以上の労働をしているのです。
その労働を拒否すると仕事が全くなくなるという社会なのです。
休むことを悪と考える国民性はちょっと損をしているのかもしれませんね。