ロハス

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雑音を排除

火曜日, 6 月 29th, 2010

自然な音の中で生活できるのはとてもいいことです。

雑音の排除と書きましたが、往来する車の騒音、子供たちの声、工事現場の音という意味ではありません。

こちらは生活音で、生活の中から排除することは無理ですし、その音によって時間が分かったり、近くで何が行われているかの目安になります。

雑音と感じるのは人それぞれ。

たとえば、日常のテレビの音など無駄ではないかと思うのです。

人によって不必要な番組もありますし、それに踊らされてしまうこともあります。

本当に必要なものを取り入れるために、「無駄」「雑音」と感じるものを排除してみてはどうでしょう。

自然や生活の音に敏感になり、感性も豊かになっていきます。

自然を眺める

水曜日, 3 月 31st, 2010

自然の中での暮らしは憧れますね。

仕事で疲れ家に帰ると、青い海が目の前にある。

潮風を浴びながらビールを飲んでみる。

夕暮れと共に家の中に入るけれども、

星が輝く時間にまた外で星を眺める。

素敵ですね。

ロハスな生活ならではのぜいたく

月曜日, 8 月 17th, 2009

ロハスな生活の楽しみは、好みの材料で何でも手作りをしてしまうことにあります。

何万円もする高価な市販クリームの使用をやめてフェイスクリームを手作りしたり、
自分の好みの香りをブレンドして化粧品を作ったり、
ロハスな生活ならではのぜいたくです。

手作り化粧品などは、当然のこと防腐剤などは入っていませんので、
なるべく短期間で使い切るようにしましょう。

手作りフェイスクリーム

金曜日, 7 月 17th, 2009

手作りフェイスクリームにはさまざまな処方がありますが、
ここではホホバオイルを使った基本的なフェイスクリームの作り方を説明します。

まず耐熱容器にホホバオイル大さじ1.5と植物性乳化ワックス小さじ1を入れ、
湯煎にかけてよく混ぜ合わせます。

ここに75℃に温めた精製水30mlを少量ずつ加えて撹拌します。
泡だて器で35℃程度に温度が下がるまで撹拌をつづけます。

グレープフルーツシードエクストラクト小さじ1と
ラベンダーの精油を2、3滴加え、よく混ぜ合わせれば出来上がりです。

手作り石鹸

金曜日, 4 月 17th, 2009

ロハスな生活を目指したいのなら、
身の回りの生活必需品をできるだけ手作りすることから
始めることをおすすめします。

たとえば毎日使っている石鹸も、
火を使わずに簡単に手作りをして
ロハスな生活を送ることができます。

必要な材料はそれほど入手困難なものはありません。
簡単な石鹸であれば、必要となる材料としては
油脂、精製水、水酸化ナトリウム、
ラベンダーやローズマリーなどのエッセンスだけで十分です。

手作り化粧水

火曜日, 9 月 2nd, 2008

ロハスな生活を楽しむ人が最近、非常に増えています。

たとえば化粧水をお店で買わずに自分で手作りしてしまうのも立派な「ロハスな生活」です。
緑茶化粧水、ヒアルロン酸化粧水など手作りでいろいろな化粧水を簡単に作ることができますが、
中でも特におすすめなのが生薬を使用した生薬化粧水です。

材料にはユキノシタ、ソウハクヒ、ボタンピ、ウワウルシ、そしてウォッカを使用します。
ユキノシタは庭などで手に入るのであればこれを摘んで乾燥させるのがベターですが、
インターネットなどでも簡単に購入することができます。

他の材料も漢方薬としては一般的な材料なので、問題なく手に入ると思います。
生薬は粉末状にするか、フードプロセッサーなどで細かく砕き、
これを40度のウォッカに漬け込みます。
ウォッカの他に30パーセントのエタノール水溶液を使用してもかまいません。

生薬を漬け込んだ瓶を毎日振り、1ヶ月たてばエッセンスのできあがり。
エッセンスを精製水と1:9の割合で混ぜ合わせ、化粧水として使用します。

「ロハス」という言葉

木曜日, 8 月 28th, 2008

ロハスな生活はすっかり私たちの暮らしに定着しましたが、
この「ロハス」という言葉が発祥したのはアメリカです。

社会学者であるボール・レイと心理学者のシェリー・アンダーソンの二人が
環境問題や健康に関しての意識が高いグループ(カルチュアル・クリエイティブス)を
調査していく過程で生まれたのがこのロハスという言葉だといわれています。

二人の学者は15年間も調査をつづけ、その結果ロハスという言葉にたどり着いたそうです。

日本では「ロハスな生活」というように日常的に使用されている言葉ですが、
アメリカでは研究やマーケティングで使われる専門用語としての性格が強いため、
日常会話でロハス(LOHAS)と言ってもほとんど通じないとか。

ヨーロッパでも、この言葉はほとんど使われていないといいます。

もともとアメリカで生まれた言葉ですが、むしろ日本や韓国、台湾といった国々で愛用され、
民間レベルで積極的に実践されているのが現状です。

ベランダでの有機野菜作り

水曜日, 8 月 20th, 2008

ロハスな生活を楽しみたいという人におすすめなのが
ベランダでの有機野菜作りです。

私たちがスーパーや八百屋で買う野菜や果物はさまざまな化学肥料が含まれており、
本来の味がしないどころか長期的には身体に害を及ぼしかねません。

マンションに住んでいて場所がないという人でも、
ベランダにプランターを置いて野菜を育てることによって
十分にロハスな生活を実践することができます。

野菜でも簡単に栽培できるものと手のかかるものとがありますから、
最初のうちは育てやすいものから挑戦することをおすすめします。

たとえば茄子は夏野菜の代表的なものですが、苗を1本植えただけでも上手に育てれば夏中、
食べきれないほどの実を付けてくれます。
特別な手入れは必要なく、病害虫にも比較的強いので、
水遣りにさえ注意していればどんどんと成長してくれます。

化学物質に汚染されていない茄子を食べられるばかりではなく、
毎日苗が生長していく様子を楽しむのもストレス解消にいいものです。

ソーラーパネルの設置

木曜日, 8 月 14th, 2008

ロハスな生活を送るためにおすすめしたいことのひとつにソーラーパネルの設置があります。

太陽発電は環境を汚染しない非常に有益な発電方法ですが、
今ひとつ一般的な浸透度が低い感があります。

「ソーラーパネルは高い」とか「置く場所がない」「仕組みがよくわからなくて不安」
といった意見は多いと思いますが、
実際に設置してみるとその快適さの虜になること請け合いです。

ソーラーパネルで家中の電化製品の電力を供給しようと思うと
莫大な費用と広い場所の確保が必要になりますが、
最初はたとえばパネルを1枚だけベランダに設置して
パソコンとテレビの電源はソーラーパネルでまかなうようにする、
といった小規模での太陽発電は明日からすぐに始めることができます。

たとえば75ワットのパネル1枚に適容量のバッテリーをつなげば、
1日にノートパソコン3時間と小さめのテレビ3時間程度であれば十分にまかなうことができます。
これなら簡単にロハスな生活を始めることができます。

「ロハスな生活」とは

土曜日, 8 月 9th, 2008

「ロハスな生活」という言葉が私たちの間に定着してからかなりの時間が経ちました。
しかし、ロハスという言葉がいったい何を意味しているのか
いまだにわかっていない人も多いのではないかと思います。

ロハスとはLOHAS、つまり英語のLifestyles Of Health And Sustainabilityの
頭文字を取った言葉です。
日本語に訳せば「健康と維持のライフスタイル」という感じでしょうか。

ロハスな生活をする方法はたくさんあります。
ゴミは面倒くさがらずにきちんと分別して捨てる、
不必要な電力を使用しないようにこまめにコンセントを抜いたりスイッチを消したりする、
お風呂の代わりにシャワーを浴びる、
エアコンの設定温度を夏なら2℃上げ、冬であれば2℃下げる
といった何気ない日常生活上の注意をすることが、立派なロハス生活につながるのです。

特に難しいことをしようと意気込まないで、最初のうちはできることから少しずつ
実践していくことをおすすめします。