沖縄移住はちょっと待て
金曜日, 5 月 27th, 2011沖縄に移住する人が最近では多くいるようです。
都会の仕事だけに価値観を見出す生活につかれて、沖縄でのんびり暮らしたい。
そのような理由で移住をする人が多いのです。
私はちょっと違うんじゃないかと思うんです。
沖縄の人だって生きてゆくために精一杯働いています。
東京に比べたら年収は1/3です。
そこでのんびり暮らせるのでしょうか?
沖縄に移住する人が最近では多くいるようです。
都会の仕事だけに価値観を見出す生活につかれて、沖縄でのんびり暮らしたい。
そのような理由で移住をする人が多いのです。
私はちょっと違うんじゃないかと思うんです。
沖縄の人だって生きてゆくために精一杯働いています。
東京に比べたら年収は1/3です。
そこでのんびり暮らせるのでしょうか?
老後の心配の無いくらいお金が欲しいですね。
老後、どのようになるのか考えるだけで恐ろしいです。
できれば、年金をあてにしなくても良いくらいのお金さえあれば贅沢は言いません。
それくらい、将来が見えてこない世の中なんですよね。
お店に行って値札を見ずに買い物をするのにとても憧れていました。
良いデザインと目星をつけて値札を見てびっくりすると次の商品を選ぶときにデザインではなく最初に値札を見る悲しさ。
いつか「ここからここまでちょうだい。」とブティックでやりたいじゃないですか?
その日の為に100円ショップで練習していたら店員さんに、
「こちらの商品は200円になります。ピッ」
とかやられるんですよ。
ひざをかかえて泣きました。
定年退職後に夫婦でキャンピングカーで日本中を旅することがブームになっています。
最近では軽自動車を改造したキャンピングカーも販売されているようでとても人気があるようです。
ゆっくり今まで見ることのできなかったところを見てまわるなんて素敵ですよね?
定年退職後アジアの国でのんびりしたいんです。
もらえる年金で日本で生活すると本当に最低限の事しか出来ません。
この金額を増やすことはできませんが価値を高くすることはできます。
タイの平均月収は2万円~3万円と言われています。
そこで毎月8万円の年金で十分生きていけますよね?
生活レベルも向上するはずです。
いろいろクリアしなくてはいけない事はあると思いますが優雅な年金生活が送れますよ。
週末は郊外の別荘でゆっくり過ごし仕事のときだけ都会での生活をする。
こんな生活は夢のまた夢ですけれども郊外の別荘でなくてもログハウスのような物であれば
安く手にはいります。建売の簡易式の物であれば200万程度ですのでこれなら夢の別荘生活が
手に入れられますね。断熱もしっかりしているので特に不便も感じないつくりです。
自然の中に住まうって素敵だと思います。
竹林が近くにある、海が近くにある
それを思うだけで心地よくなります。
休日には何もせずにのんびりも良いですが、
自然に近いと休日の作業があると思います。
綺麗になりますので、それもまたいいですね。
自給自足の生活を考えたことがあります。
自分で作ったものが食卓に並び、自分で火も起すのです。
憧れますよね。
考えていくうちに、水道はどうするんだ?お肉が食べたくなったらどうする?遠くに行かなければならないとき、ガソリンは?
なんて考えていくうちに萎えてきてしまいました(笑
お肉さえ、自分でとって食べられないんですからね、、、しょうがありません。
都会の喧騒から離れ、静かで自然が多い離島での暮らしを憧れる方がいます。
つまりIターンですね。
ゆっくりとのんびりと、せせこましい暮らしから離れたいことが目的だと思うのですが、
現実と理想の狭間で、愚痴をこぼす方がいます。
特に風土や人付き合いがわずらわしいと考える方が多いようです。
その土地の方々はここでの自然災害の対処方法がよく分かります。
慣れていない人は下手をすると、家を無くすことすらあります。
ちょっとしたことを教えたくてアドバイス、それも勇気を出してアドバイスするのですが、人付き合いをしたくないために憤慨する人さえいると聞きました。
ちょっと悲しい話ですね。
人は一人では生きていけませんし、小さな離島なら差さえあって生きている方が多いと思います。
憧れを求めて移住するのもいいですが、どこかで接点を持たなければならない住民を無視しては、上手く暮らしていけないのではと思いました。
随分前の歌ですが、
小坂明子の「あなた」という歌がありました。
「小さな家、真っ赤なバラ、白いパンジー、
子犬の横にはあなた」
これって理想の家だと思いませんか?
小さな家だと広さなどの贅沢感はありませんが、
囲いの無い敷地内には菜園があれば、心身に良い暮らしができそうです。