憧れの暮らしとギャップ

Written by admin on 8 月 29th, 2010

都会の喧騒から離れ、静かで自然が多い離島での暮らしを憧れる方がいます。

つまりIターンですね。

ゆっくりとのんびりと、せせこましい暮らしから離れたいことが目的だと思うのですが、

現実と理想の狭間で、愚痴をこぼす方がいます。

特に風土や人付き合いがわずらわしいと考える方が多いようです。

その土地の方々はここでの自然災害の対処方法がよく分かります。

慣れていない人は下手をすると、家を無くすことすらあります。

ちょっとしたことを教えたくてアドバイス、それも勇気を出してアドバイスするのですが、人付き合いをしたくないために憤慨する人さえいると聞きました。

ちょっと悲しい話ですね。

人は一人では生きていけませんし、小さな離島なら差さえあって生きている方が多いと思います。

憧れを求めて移住するのもいいですが、どこかで接点を持たなければならない住民を無視しては、上手く暮らしていけないのではと思いました。

歌の歌詞と理想の家

Written by admin on 7 月 25th, 2010

随分前の歌ですが、

小坂明子の「あなた」という歌がありました。

「小さな家、真っ赤なバラ、白いパンジー、

子犬の横にはあなた」

これって理想の家だと思いませんか?

小さな家だと広さなどの贅沢感はありませんが、

囲いの無い敷地内には菜園があれば、心身に良い暮らしができそうです。

雑音を排除

Written by admin on 6 月 29th, 2010

自然な音の中で生活できるのはとてもいいことです。

雑音の排除と書きましたが、往来する車の騒音、子供たちの声、工事現場の音という意味ではありません。

こちらは生活音で、生活の中から排除することは無理ですし、その音によって時間が分かったり、近くで何が行われているかの目安になります。

雑音と感じるのは人それぞれ。

たとえば、日常のテレビの音など無駄ではないかと思うのです。

人によって不必要な番組もありますし、それに踊らされてしまうこともあります。

本当に必要なものを取り入れるために、「無駄」「雑音」と感じるものを排除してみてはどうでしょう。

自然や生活の音に敏感になり、感性も豊かになっていきます。

手作りに薬草

Written by admin on 5 月 31st, 2010

薬草を育てていると、何かと重宝します。

ある程度伸びたら、刈り取って涼しくしてあげましょう。

刈り取ったものは乾燥させて、お茶や料理に使います。

手作りの石鹸に入れてもOKです。

石鹸に入れる場合、しっかりと鹸化し、トレースが出てから混ぜ合わせます。

薬草がそのままだと、使い心地が悪いので、

ミルで挽いてしまいましょう。

ローズマリーがあれば、天然の酸化防止剤になります。

食べ物には意味がある

Written by admin on 4 月 30th, 2010

土地によって収穫される食べ物が違います。

時期によって、収穫される物が違います。

地方によって、沢山食べられている物があります。

これらの意味を考えたことがありますか?

実は、これらには意味があるのです。

夏の暑い時期、「瓜類」が沢山収穫できます。

瓜類は利尿作用を持っているものが多く、暑いとき、体温が上昇しないよう、

助けてくれるのです。

土になる食物が沢山取れる地域は、「体を温めてください」と、

体が温まる土の中になる食物が取れるのです。

自然を眺める

Written by admin on 3 月 31st, 2010

自然の中での暮らしは憧れますね。

仕事で疲れ家に帰ると、青い海が目の前にある。

潮風を浴びながらビールを飲んでみる。

夕暮れと共に家の中に入るけれども、

星が輝く時間にまた外で星を眺める。

素敵ですね。

例えば、旅行に行ったとき

Written by admin on 1 月 27th, 2010

例えば、旅行に行ったとき、
その土地の名産品を味わいたいと思う人は多いでしょう。

高知に行けばカツオのたたきが食べたいですし、
沖縄では泡盛にゴーヤーチャンプルーなど、
山陰や北陸などではズワイガニのしゃぶしゃぶやかに鍋など、
その土地に行くからこそ本物の味が楽しめるものはたくさんあります。

そういうところから考えても、
スローフード運動は大変意味のあるものだと言えるのではないでしょうか。

その土地だからこそ味わえる味

Written by admin on 12 月 27th, 2009

スローフードというのは伝統的な味を守る、
郷土料理の文化を守るという運動ですから、
その土地、その土地に根ざした名物料理を守り、
伝えていくという意味で、大変にすばらしい運動になります。

チェーン店などの画一化されたレシピによる料理は、
味も一般向けに誰でも好みやすい味付けが工夫されており、
大多数の人がおいしいと思える味になっていたり、
どこに行っても、おなじみのあの味を味わえるという安心感もあります。

これはこれでよいことなのですが、
こういった画一化された味を追求していると、
その土地だからこそ味わえる味を伝える文化がなくなってしまいます。

スローフード運動

Written by admin on 11 月 27th, 2009

よくファーストフード、つまりマクドナルドや
ケンタッキーフライドチキンなどのように、
すばやく調理してすばやく提供するというサービスに対して、
ゆっくり調理してゆっくり味わうという意味で
スローフードという言葉を使う人がいますが、
あれは本来の意味ではないのだとか。

そうではなく、全国的、全世界的に
画一化された味になってしまいがちな、
そうしたチェーン店のようなものだけでなく、
各地域、各国ごとに育まれてきた郷土料理の文化を
失われないようにしようというのがスローフード運動になるのです。

スローフード

Written by admin on 10 月 27th, 2009

スローフードが流行っています。

と、その前に、スローフードってなんだろう、と
お思いの人も多いでしょうから、
スローフードとは何かについてご説明をします。

スローフードというのは、
イタリアで始まった考え方のようですが、
伝統的な食材、料理を守り、伝統的な味の教育を
積極的に行うというような運動のことを指しているようです。